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ギボウシの株分け、植え替え!冬の育て方についてもご説明します!

      2016/08/28

ギボウシ(擬宝珠)とは!?

写真の通りですが、花などはありません。
緑の草花になります。華やさに欠けますが、多年草で環境したいで毎年楽しめるジャンルになります。
彩重視のガーデニングをしたいのであれば、どちらかというと、鑑賞用の葉っぱって感じです。
原産地は東アジアです。
湿地や山林に咲く花です。
ちなみに初夏・秋口には紫色の華を咲かせるということです。
誕生花としては7月9日です。
夏の華ですね。

ギボウシの花言葉

・落ち着き
・沈静


参照:youtube動画

という感じなのでおとなしいイメージですね。
この花の姿形にちなんでつけられたようです。
大きな品種と小さな品種が分かれているようです。

日当たり・置き場所

見た目と違って日当たりに非常に弱い植物なので、どちらかというと日陰で育てるのが最適な花ですね。
ちなみに5〜9月までは葉っぱが日射で焼けてしまうケースもあるようなので注意が必要です。
日光を遮断できるようにすることが肝心です。
庭植えする場合は場所の配慮を求められるようになります。

水分補給

水はきが悪く湿った土壌を好む傾向が強いのですが、乾燥には強い植物です。
肥料は3月と9月に1回ずつ与えます。

植え替え

植え替えの時期としてはだいたい2月~4月、
もしくは9月下旬~10月頃が適切だと思います。
中には数年単位で植え替えしていない人もいるようなので
必ず植え替えはしてあげましょう。
ほったらかしにしておくと、株が増えて密集してしまい、
成長が遅れることもあります。

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鉢植えの場合は1年に1度は植え替えをしてあげましょう。
傷んだ葉っぱは取り除きながら小まめにメンテナンスをしていきましょう。

病気

白絹病と言われる病気が強いです。白絹病は土壌の中にある菌により発病します。
土表面に白い糸のようなものが発生して、そのうち株や花が枯れます。
そうなったら割と手遅れになるので土を消毒し、株を引っこ抜いてください。
あとはなめくじですね。
なめくじはや花や株を食べちゃいます。
さっさと塩をぶっかけて退治しましょう。

まとめ

さぁいかがでしょうか。ギボウシの育て方から植え替え、株分けなどのテクニック、花言葉、冬越しなどを
お話ししました。私は個人的に華やかな植物を好むので、あまり好きな植物ではありませんが、
そのおとなしい感じが逆に好きな方からすると素晴らしい花ですね。

このように色々な花言葉や花の育て方を当サイトでは色々ご紹介させていただいていますので
この他の花も是非ご覧いただければ嬉しく思います。

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