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コルチカムの育て方について!花と球根の販売もできます!!

コルチカムの花言葉!育て方についてお話しします。


コルチカムは別名イヌサフラン。
ヨーロッパ、アフリカ地方、アジアを中心に生息する多年草、球根から育つ植物です。
コルチカムは多年草なので、春、秋、冬に咲きます。
なんと水を必要とせず、育つ植物なので数年程放置していても死なないそうです。。。長生きですね笑


コルチカムの外見


秋頃に花を咲かせますが、写真のような美しい花びらが特徴です。
イヌサフランという名前はこの外見からきているようです。
花色はピンク、白、紫です。
ちなみにこのコルチカムには強い毒性があります。



参照:youtube動画

コルチカムの育て方


冬〜春くらいの生育期は日当たりが重要です。
育てるに当たって10~20度ほどが一番最適な温度ですが、寒さに非常に強いので冬場も特に目立ったケアが必要です。
育てる期間はたっぷりお水をあげた方がいいです。ただ、休眠期は必要ありません。
水はけが非常にいいので、有機物質を含んだ土壌が適しています。
植え替えは8〜10月あたりが適期です。
葉は花の時期には無く、翌春に新芽が出て梅雨頃には再び枯れて休眠します。
球根が大きくなって自然に分かれます。掘りあげて貯蔵し、植え付ける時に手で分ければよいでしょう。


病気としては一般的に白絹病です。
白絹病は風通しが悪くて湿度が高くなると発生しやすい病気です。株元に白い菌糸が発生して株が枯れます。
他の株にも伝染するので発生した球根はすぐに処分します。水はけのよい用土で植えること、球根を詰め詰めに植え付けないことなどが大切です。





水と土を必要とせず咲くおもしろい草花

先ほどからお伝えしている通り、
この球根はなんと、一滴の水一塊の土がなくても、秋になれば開花します。
また花と葉、根は球根の中心から出ず、側面の突起部から、外皮の下をくぐって上部から出ます。
球根は大きく胴回り20cm程で、茶褐色の外皮、品種によりいろいろな形があります。

机上で咲かす時は外皮を磨き、出蕾と同時に時々日に当ててやると美しく色つきます。
ただし満足な花を見るには8月下旬から芝生の中や岩組みの間に植え込み、8cmぐらい覆土します。
土質は砂質壌土がよく、元肥に油粕、木灰、完熟堆肥などを与えます。
葉は翌春になってから、オモトのような濃緑の葉を広げます。6月ごろになると黄変しますから、球根を掘り上げて貯蔵します。

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