オジギソウ種の育て方!なぜ地震が起こるの??

オジギソウとはどんな花!?


写真の通り、葉っぱの多い植物です。
南国を感じさせるだけに、原産地はブラジルの植物で、多年草です。
ただ、寒さにめっぽう弱くて、日本の冬を越すことが難しく、一般的には1年草として扱われています。
沖縄で自生していますが、冬場は自生で生きられないので、室内で育てるようにしましょう!


参照:youtube動画

オジギソウの花言葉


オジギソウは、大人しめな印象を持たらせる外見と、そっと触れるだけでパッと閉じるという特徴から

「感じ易い心」「デリケートな感性」「謙虚」
というものが挙げられています。


オジギソウの育て方

育てる環境としては、日当たりとお水の量をきちんとしてあげましょう。
日当たりのいいところに置いて、お水はたっぷり与えるように心がけましょう。
肥料は多すぎると生い茂りすぎて花が咲かない恐れもあるので基本的に与える必要がありません。

冬場は寒さに負けてかれてしまうので、
冬前に毎年育てたいなら、花から種を取っておきましょう。

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病気についてはダニ、シラミやコナカイガラムシが要注意です。
ただ、疫病というよりは冒頭に挙げたように冬場の寒さに弱いので、そちらのほうをケアしたほうがいいです。


オジギソウとは地震予知草!?

実はこのオジギソウ。地震を予知する植物なんです。
葉が開いたり、閉じたりすることで数時間後、実際に地震が来ると言う風に言われています。
ちなみにオジギソウは夜になると、葉が閉じる習性があるので、
昼まで限定での予知になります。
地震予知できる植物ってすごいですよね。
動物でも鳥やカラスも・・・ネズミもカエルもわかるようです。
深海魚も海面まで上がって逃げてきたり
⒌感がするどい自然界の生き物だからできる芸当ですね。


まとめ

さぁいかがですか??
オジギソウの育て方、花言葉、地震との関係性を書かせていただきました。

繊細な花だという印象がわかりました。
「感じ易い心」「デリケートな感性」「謙虚」
という花言葉。
育てる環境も非常に簡単なので育て易い花木だと思います。

このように様々な花言葉について記載していますので、
よろしければ、他の草木についてもご覧ください🎶

ツキミソウ種の花言葉と育て方!一挙ご紹介します!!

ツキミソウの花言葉!


今回は、月見草の花言葉についてお話ししましょう。
外見は写真の通り、黄色、白色の花弁の花で、
非常に儚い可憐さを放つ花です。
夕方くらいに人目を避けて咲くような花なので、

「無言の恋、愛情」「打ち明けられない恋」「ほのかな恋」

花弁が1日のうちに白色から薄いピンク色に移り変わったりする様子から、
「うつろな愛」という花言葉もあります。

月見草という花の特徴


原産地は、アメリカ、アジア方面がメインです。
花期は初夏から夏終わり頃(5〜9月)までに咲く花です。
ツキミソウの種としては、毎年植えれば放っておいても毎年増えて咲きます。
種が細かいので扱いは気を使わなければなりません。


参照:youtube動画

この花は江戸時代にメキシコから運び込まれた花になります。
この月見草は昔、治療薬としても活用されていたそうです。
すりつぶした月見草を傷口に練り込むことで、痛み止めや風邪クスリなどに活用されていました。
ヨーロッパでは、「王様の万能薬」と称されていたほどだそうです。

月見草を医薬品として活用するリスク


ただし、月見草のオイルや、風邪クスリなどは医学的にまだ認められていないため、摂取すると胃腸を壊したり、
頭痛を招くといった副作用を起こす恐れがあります。


ツキミソウの育て方

育てるにあたって手間暇がかからないのが、このツキミソウの特徴です。
特に何もしなくてもすくすくと育ちます。
日当たりは良い場所が元気良く育ちます。
温度についても何かしら対策をしなくても勝手に育っていきます。
お水はできるだけたっぷり与えましょう。湿り気のある土壌を好みます。
肥料もあまりあたえなくても大丈夫で、逆に与えすぎることで枯れるリスクもあります。

病気についても非常に耐性がありまして、ほぼ病気にもかかりませんので、
特にケアしなくてもいいでしょう。

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まとめ

さぁいかがでしたか?
このようにツキミソウは見た目の儚さから花言葉は
「無言の恋、愛情」「打ち明けられない恋」「ほのかな恋」「うつろな愛」
といったものが挙げられますが、

逆に育て方としては非常に強い花木なので、放任主義でもきちんとお水をあげて
愛情を注いであげることによってきちんと育っていきます。

ずぼらな方でも育てていくことが簡単なので、
毎日ちゃんと育てていくことが自信ない!って方は特にオススメの花ですね。

カタバミの花言葉!種の除草と駆除はどうやればいいの??

カタバミの花言葉


カタバミは南アフリカ、アメリカなどが原産の
写真のような綺麗な黄色の花びらです。
花期は春先です。5〜9月くらいに咲く花です。
北海道から沖縄と日本全土で見ることができる多年草です。


可憐さゆえに花言葉は、
「母の優しさ、喜び、輝く心」
などが挙げられます。


カタバミの種ってこんなに弾けるの!?

参照:youtube動画



カタバミの葉の特徴


葉っぱの形が特徴的なカタバミですが、
ハートを合わせたような形で、非常に可憐さを秘めています。
そしてこのカタバミ、家紋によく使われているそうです。

花名の由来


カタバミは「傍食」とも書き、欠けているように見えることが由来しています。
カタバミは噛むと酸っぱい汁が口に拡がることから酢漿草と言われます。
これは何が原因かと言いますと、葉や茎にシュウ酸が含まれ、すっぱいことをあらわしています。
別名のスズメノハカマは、夜になると葉を小さくたたむことに由来するといわれます。


カタバミの駆除、除草


カタバミは植えてはいけない草花と捉えられています。
カタバミは非常に繁殖力が高く、深く根に張る植物なので、いざ駆除するときにはかなり困ります。
種にしても飛び散るので、あちこち根付くので生育範囲が非常に広範囲に渡ります。


カタバミを育てる環境


可憐な花なので好きな人は多いですが、繁殖力の強い雑草です。
駆除しようと思ったら、早めに行動しないと非常にまずいことになります。
育てるとしたら、日当たりの良い場所がいいですが、生命力が非常に強いので
どんな環境でもある程度生きていけます。


カタバミは食べられる!?

実はカタバミは図鑑でみてみると、可食とかかれているんで食べられます。


まとめ

さぁいかがでしたか??
カタバミの花言葉や、除草、駆除などについてお話ししました。
実は食べれたり、実は家紋として使われたりするんですね。

さて、当サイトではカタバミ以外にも様々な花言葉について
ご説明しておりますので、是非色々なページも合わせてご覧いただけたらと思います。

コルチカムの育て方について!花と球根の販売もできます!!

コルチカムの花言葉!育て方についてお話しします。


コルチカムは別名イヌサフラン。
ヨーロッパ、アフリカ地方、アジアを中心に生息する多年草、球根から育つ植物です。
コルチカムは多年草なので、春、秋、冬に咲きます。
なんと水を必要とせず、育つ植物なので数年程放置していても死なないそうです。。。長生きですね笑


コルチカムの外見


秋頃に花を咲かせますが、写真のような美しい花びらが特徴です。
イヌサフランという名前はこの外見からきているようです。
花色はピンク、白、紫です。
ちなみにこのコルチカムには強い毒性があります。



参照:youtube動画

コルチカムの育て方


冬〜春くらいの生育期は日当たりが重要です。
育てるに当たって10~20度ほどが一番最適な温度ですが、寒さに非常に強いので冬場も特に目立ったケアが必要です。
育てる期間はたっぷりお水をあげた方がいいです。ただ、休眠期は必要ありません。
水はけが非常にいいので、有機物質を含んだ土壌が適しています。
植え替えは8〜10月あたりが適期です。
葉は花の時期には無く、翌春に新芽が出て梅雨頃には再び枯れて休眠します。
球根が大きくなって自然に分かれます。掘りあげて貯蔵し、植え付ける時に手で分ければよいでしょう。


病気としては一般的に白絹病です。
白絹病は風通しが悪くて湿度が高くなると発生しやすい病気です。株元に白い菌糸が発生して株が枯れます。
他の株にも伝染するので発生した球根はすぐに処分します。水はけのよい用土で植えること、球根を詰め詰めに植え付けないことなどが大切です。





水と土を必要とせず咲くおもしろい草花

先ほどからお伝えしている通り、
この球根はなんと、一滴の水一塊の土がなくても、秋になれば開花します。
また花と葉、根は球根の中心から出ず、側面の突起部から、外皮の下をくぐって上部から出ます。
球根は大きく胴回り20cm程で、茶褐色の外皮、品種によりいろいろな形があります。

机上で咲かす時は外皮を磨き、出蕾と同時に時々日に当ててやると美しく色つきます。
ただし満足な花を見るには8月下旬から芝生の中や岩組みの間に植え込み、8cmぐらい覆土します。
土質は砂質壌土がよく、元肥に油粕、木灰、完熟堆肥などを与えます。
葉は翌春になってから、オモトのような濃緑の葉を広げます。6月ごろになると黄変しますから、球根を掘り上げて貯蔵します。

スターチスの育て方!ドライフラワーの種や花言葉について!

スターチスの育て方や生態系について


スターチスはピンク、紫色をした小さなかわいらしい花びらをつけます。
5月から7がつくらいに花が咲くのですが、多品種なので比較的オールシーズン育てることができる花です。
1年草なので、植え替えとかは必要ないです。
種まきをすることで育て始めることができます。だいたい9月~10月くらいが時期です。
鉢で育てるにしても、地面で育てるにしても10~11月に苗を植え付けていきます。

フラワーアレンジメントやガーデニングで頻繁に使われるという花です。
お花の先生にきいたんですが、スターチスは枯れにくいし、
ドライフラワーとして使われるものになります。

スターチスの日常の手入れ、日当たりなど

スターチスは日差しを好む植物のため、日当たり、風通しの良いところで育てると良いでしょう。
雨に当たりすぎる病気にかかってしまうことがあるので、雨の当たらないような環境が望ましいでしょう。
冬を越す時、寒さには非常に耐性がありますが、霜が降りかかると傷んでしまうので、
かからない環境が望ましいでしょう。12月頃に株元を腐葉土やワラで覆うと安心です。


参照:youtube動画

病気

害虫はアブラムシ、カイガラムシ、ハダニなどが危険な存在です。
見つけら即刻殺虫剤で始末しましょう。
カイガラムシなどは5月くらいから大量発生する可能性があるので、
殺菌するようにしましょう。
カビなども非常に弱く、花びらに斑点などが出てしまいます。

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肥料

非常に成長力のある花なので過度な肥料は必要ございません。
お水も過度な湿気を嫌うので、基本的に水やりも少しずつで大丈夫です、
用土にしてもできるだけで水はけの良い用土を使うことで、
成長を促進すること。
与えすぎた結果、根っこから育っていかず、細長い花びらになってしまいます。
元気に育っているのであれば追加で肥料も必要ありません。


スターチスの栽培環境として、キーポイントとなるのは、太陽の光具合と水はけにつきます。
庭に植えるのであれば、太陽の光がたっぷりと浴びることができるポジションに植えてあげましょう。
それでいて、水はけも良い場所が、ベストポジションとなります。

まとめ

さぁいかがでしたか??
このようにスターチスの生態についてお話しいたしました。
綺麗な花をつける反面、非常に病気の耐性や、寒さなどに強いという
パワフルな印象がある花でしたね。

このように当サイトでは様々な花言葉についてお話ししておりますので、
是非他のページも御覧ください。





フウセンカズラの種まきから育て方の時期、花言葉について!!緑のグリーンカーテン作って販売しましょう!

フウセンカズラとは?

ムクロジ科の夏の植物です。
原産は熱帯林地帯で、アメリカやインド地方を中心に見られます。



参照:youtube動画


フウセンカズラの育て方

適切な時期は4~6月ごろで、気温が20~25度くらいになったら種まきを始めていきます。
春に芽が出て夏に実が実り、冬には枯れてしまう一年草なので、
毎年種まきをしてその都度育ててあげてください。

フウセンカズラの育てる環境

フウセンカズラは日当たりの良い環境を好みます。
また水はけのいい環境を望みますので、用土も慎重に選びましょう。
肥料は比較的好みます。だいたい月2〜4回程液体の肥料で与えてあげるといいでしょう。
果実にも影響を与えるので、きちんと定期的に与えてあげましょう。

フウセンカズラの病気

特にありませんが、ナメクジによる食害や、汚い環境での育成は黴菌の繁殖を促進してしまうので、
注意してください。またハダニというダニの1種がたまに付着してくるので
殺虫剤で対応しましょう。

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フウセンカズラの種の収穫について


フウセンカズラの種の収穫は冬場です。
この植物は寒いと弱ってしまうので、寒くなってきて実が黄土色になってきたら、
実の殻を破り、中から種を取り出しましょう。
1つの実に4〜5個ほど種が入っています。
おそらく全部合わせれば、200〜250個くらいの実が1つの植物から取り出すことができます。
そして1年草なので、次の年の春にまた種まきが始まります。
そのサイクルを楽しむことができます。

フウセンカズラの植え付け

75センチくらいの深いプランターだと4株ほどの感覚で植え付けするくらいがちょうどいいでしょう。
遅植えであれば、だいたい3〜40センチずつくらいの感覚が必要です。



まとめ

フウセンカズラは緑のカーテンとも表現されているほど、
植物が育っていくと、非常に美しい景観を作ることができます。
フェンスや支柱を早めに仕組み化しておくことによって簡単に緑のカーテンを
作ることができます。
気温が上がるとどんどん伸びていくので、みなさんも緑のカーテンを作ってみては!?

サギソウ球根から育て方教えます!花言葉や植え替え、販売についても!!

サギソウの生態について

写真の通り、白い花びらの球根性植物です。
日本各地の日当たりのよい低地の湿地に生えています。
日本んだけではなく、中国や朝鮮でも見られる多年草です。

サギソウの花言葉

『清らか』
『繊細』
『夢でもあなたを想う』

ということで、花びら、外見の通り、可憐で美しい通りの花言葉です。

サギソウの季節

夏場です。7〜8月の夏の植物です。



参照:youtube動画

日々の手入れ 

花が咲き切ったら、きちんと花がらは摘み取りましょう。
これは外見、景観を整えるだけではなく、新たな球根を植えた際に、
そちらに栄養が逃げてしまうので、余計な栄養分を予防しましょう。

育てる環境

日当たりの良さが好むので、日当たりのよく、風通りもそこそこ良い環境で育ててあげてください。
ただ夏場は日射がきついので、直接的に日射を浴びるようなところではなく、
間接的に明るさを求められるような場所がいいかなと思います。
また湿地で育てられる花なので程よく湿度を保てるようなところが望ましいでしょう。
冬越しについてですが、地上に出ている部分は枯れてしまい、地中にある球根で冬越ししkます。

サギソウの土


サギソウは湿原育ちなので排水性がよく、かつ、保水性に優れた酸性土壌を好みます。
したがって、鹿沼土、赤玉土、水苔などが頻繁に利用されます。



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肥料
肥料はさほどたくさん必要としません。5月と6月に1回ずつ液体肥料を水やり替わりに与えます。また、花がらを摘んだ後、新しい球根を太らせるために2~3回同様の肥料を与えます。植え替えるとき球根の大きさが大豆くらいの大きさに育っていれば、肥料の量がちょうどよかった証拠です。

サギソウの植え替え

植え替える時期は2月中旬~3月中旬が適切な時期です。
サギソウは球根植物なので、球根で冬越しするのです。
なので、植え替えというのは、球根の植え替え作業だけなのです。
比較的簡単ですね。

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病気

ウイルス性の害虫や、ナメクジには気を付けましょう。

害虫に侵食されると、植物全体がやせ細り、背丈が低くなったりします。
葉っぱもなよなよって育ってしまいます。
また一度病気になると治すことが難しいので処分するようにしましょう。
つぼみの段階でナメクジに食べられるというケースもあります。


まとめ

サギソウはこのように日本各地で見れますし、
育て方も比較的簡単なので
多くの地域で育てられていますね。


このように当サイトでは様々な植物の花言葉や
その他生活のタメになるような記載をさせていただいていますので、
是非他のブログもご覧になってみてくださいね。


ホテイアオイは水質によって枯れる!?冬の育て方は金魚をいれると良いってホント?!

ホテイアオイ(布袋葵)の花言葉やその生態について色々見ていきましょう!

冬越しや、鉢植えのやり方、枯れるのを防ぐためにはどういったノウハウがあるんでしょう?

花弁は紫、
ホテイアオイは、水生植物でして、
原さんは南アメリカと言われています。
比較的繁殖力が高いので全国各地に見られます。

日本では明治時代からその美しい花の観賞用に運び込まれたようです。
結構歴史があるんですね。


参照:youtube動画

水生植物なので
水の中で育てていくようなイメージです。
メダカを飼育する方がいらっしゃれば
特に相性抜群の植物だと言われています。
メダカの排泄物がホテイアオイの肥料になるからだそうです。
エコですね(笑)

ホテイアオイの花言葉


恋の楽しさ
恋の悲しみ、はかなさ
揺れる気持ち
好きな気持ち


といった恋をテーマにした花言葉になります。
楽しさ、悲しみというコントラストも表現に入り、
相反する花言葉として使われています。
また川面に揺らぐその姿から、「揺れる気持ち」というのも花言葉の1つとして表現されています。


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ホテイアオイの花言葉


非常に増殖力が高いので、
特別手入れは必要ありません。
育てる環境に応じて場所取りが大事になってきます。


日当たり・置き場所


日当たりの良いところが好きなので、なるべく野外で育成しましょう!
また、風当たりが強すぎないところで育てることも重要です。

冬越し

ホテイアオイは冬に枯れてしまう植物として有名です。
冬越しが1つのテーマになるのです。
冬越しについてですが、寒さにはあまり強くないので、鉢植えをするなら霜がかかってりしない環境に
移動する必要がありますね。
冬越し後にまた日当たりの良い場所に戻してあげるのもいいでしょう。

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水やり・肥料
水生植物は水中で育てるので水やりは必要ないので、手間がかかりません。
ただ、そのままにしておくとボウフラなどが出る可能性がありますので、
1週間おきには水を入れ替えていきましょう。
肥料もそもそも増殖力があるので、あまり与える必要ないでしょう。


まとめ

現在ではその増殖力で、漁業など人の生活に影響を及ぼすとして「青い悪魔」の異名を持つこの花ですが、
家庭用では非常に長持ちするので、育てやすいものとして根強い人気を誇ります。

このようにホテイアオイは育てやすさがピカイチなので、
水生植物の中でも絶大な人気を誇るのではないでしょうか。






ギボウシの株分け、植え替え!冬の育て方についてもご説明します!

ギボウシ(擬宝珠)とは!?

写真の通りですが、花などはありません。
緑の草花になります。華やさに欠けますが、多年草で環境したいで毎年楽しめるジャンルになります。
彩重視のガーデニングをしたいのであれば、どちらかというと、鑑賞用の葉っぱって感じです。
原産地は東アジアです。
湿地や山林に咲く花です。
ちなみに初夏・秋口には紫色の華を咲かせるということです。
誕生花としては7月9日です。
夏の華ですね。

ギボウシの花言葉

・落ち着き
・沈静


参照:youtube動画

という感じなのでおとなしいイメージですね。
この花の姿形にちなんでつけられたようです。
大きな品種と小さな品種が分かれているようです。

日当たり・置き場所

見た目と違って日当たりに非常に弱い植物なので、どちらかというと日陰で育てるのが最適な花ですね。
ちなみに5〜9月までは葉っぱが日射で焼けてしまうケースもあるようなので注意が必要です。
日光を遮断できるようにすることが肝心です。
庭植えする場合は場所の配慮を求められるようになります。

水分補給

水はきが悪く湿った土壌を好む傾向が強いのですが、乾燥には強い植物です。
肥料は3月と9月に1回ずつ与えます。

植え替え

植え替えの時期としてはだいたい2月~4月、
もしくは9月下旬~10月頃が適切だと思います。
中には数年単位で植え替えしていない人もいるようなので
必ず植え替えはしてあげましょう。
ほったらかしにしておくと、株が増えて密集してしまい、
成長が遅れることもあります。

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鉢植えの場合は1年に1度は植え替えをしてあげましょう。
傷んだ葉っぱは取り除きながら小まめにメンテナンスをしていきましょう。

病気

白絹病と言われる病気が強いです。白絹病は土壌の中にある菌により発病します。
土表面に白い糸のようなものが発生して、そのうち株や花が枯れます。
そうなったら割と手遅れになるので土を消毒し、株を引っこ抜いてください。
あとはなめくじですね。
なめくじはや花や株を食べちゃいます。
さっさと塩をぶっかけて退治しましょう。

まとめ

さぁいかがでしょうか。ギボウシの育て方から植え替え、株分けなどのテクニック、花言葉、冬越しなどを
お話ししました。私は個人的に華やかな植物を好むので、あまり好きな植物ではありませんが、
そのおとなしい感じが逆に好きな方からすると素晴らしい花ですね。

このように色々な花言葉や花の育て方を当サイトでは色々ご紹介させていただいていますので
この他の花も是非ご覧いただければ嬉しく思います。

ツユクサの仲間と花言葉と育て方について!その種類と除草剤の撒き方もご説明します!

ツユクサとは

ツユクサとは漢字で書くと、露草と書きます。
写真のような可愛らしい青色の花びらの容姿です。

7月くらいに咲く初夏の花です。
昼までの間だけ花を咲かせるので
その儚さから実は多くの和歌にも詠まれ古くから親しまれてきました。

正直、その辺の道端とかに生えている花なので育てるということをしている人は
かなり少ないのではないでしょうか。
今回は、ツユクサの花言葉、育て方種類などについてお話しましょう!

ツユクサの花言葉

ツユクサの花言葉としては色々ありますが、

・尊敬
・なつかしい関係
・恋の心変わり
・敬われぬ恋

といったものが挙げられています。
ツユクサの外見の淡いイメージ、親しみ、
すぐ枯れてしまう儚さというのが際立ちますね。


参照:youtube動画

ツユクサの育て方

・水やり
ツユクサの育て方としては乾燥に非常に強いというところです。
普段は雨だけでも育っちゃいます。
鉢植えで育てている場合は、そこから流れ出すくらいたっぷりとお水をあげてください。

・肥料
肥料は正直あまり必要ではありません。
すくすくと成長していきます。
ただ、開花期に少量与えてあげると花色が良くなりますよ!

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・挿し木
4月~6月頃までに挿し木で数を増やせます。
毎日水を取り替えながら育て、ある程度根が生えそろったら土に植え、根付くまでは明るい日陰で管理しましょう。

ツユクサの種類、除草剤について

原産地は日本や、東南アジアのツユクサ。
育て方もお話ししましたが、
あくまで野草なので、雑草ということで
いらないという方もいらっしゃるでしょうし、
除草剤についても合わせてご紹介します。

除草剤を撒いた後はこのようになります。

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出典元;http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=allintitle%3A%E3%83%84%E3%83%A6%E3%82%AF%E3%82%B5+%E9%99%A4%E8%8D%89%E5%89%A4&aq=-1&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D0

このように除草剤をまくと綺麗に枯れていきます。
だいたい5〜8月ごろにまくといいようですね。

まとめ

さぁいかがでしたか?
可憐な花なので好きな方も多いのではないでしょうか。
ツユクサの育て方、花言葉、種類、除草剤を紹介しました。
育て方と枯らし方を教えている記事もそう多くはないのではないでしょうか笑

1年草としてずっと日本中咲いているツユクサ。
邪魔と捉える方も育てる人も人それぞれです。
このように当ブログでは様々な花言葉を紹介していますので
他の記事も是非見ていってくださればと思います。